なぜブランディングに写真を使うことを私がおすすめしているのでしょうか? それは私たち人間が非常にビジュアルに頼っている生き物だからです。 私達人間には5感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触圧などの知覚)と呼ばれる情報収集の機能があります。 その中で最も視覚に情報収集の面で頼っていることが研究でもわかっていて、脳の中のおよそ8割の情報を目で見た情報から得ていると言われます。  情報ソース:マサチューセッツ工科大学


また、視覚から得た情報は耳から聞いたりするものよりも長期間記憶に残る傾向にあり、ブランディングに写真や絵といった画像を使うのは、潜在顧客に「あ、こんな会社あったな」「あ、この人こういうのもやってるんだ」と、覚えてもらうためにも、何か似たようなサービスを見た時に連想して思い出してもらうのにとっても有効です。 写真をうまくブランディングに活用することでお客様の認知度をグッと高めることができます! ホームページやブログ、インスタグラムなどにはどんな写真を載せていますか? プライベートな個人用のものであればどんなものを載せようが自由。でももし仕事に活かしたい、集客につなげたい、という思いがあるのなら使う写真をどんなものにするのかしっかり意識する必要が出てきます。 あなたのブランドを表現してくれるのはどんな写真でしょうか? 今投稿している写真たちはあなたのブランド価値に沿ったものでしょうか? なんとなく撮った写真をなんとなく使うのはとても危険です。お客様が困惑するようになってしまいます。 お客様を困惑させないためにも、どんな写真を使うかはしっかりと考えたいものです。